日本の将来 倉庫・動画・魚拓サイト

日本の将来というブログを書いています。関連した資料や動画、魚拓の倉庫。リンクフリーです。


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

ハルノートの内容

ハルノートの内容
概要は以下の10項目から成る。

英中日蘭蘇泰米間の多辺的不可侵条約の提案

仏印(フランス領インドシナ) の領土主権尊重、仏印との貿易及び通商における平等待遇の確保

日本の支那(中国)及び仏印からの全面撤兵

日米がアメリカの支援する蒋介石政権(中国国民党政府)以外のいかなる政府を認めない(日本が支援していた汪兆銘政権の否認)

英国または諸国の中国大陸における海外租界と関連権益を含む1901年北京議定書に関する治外法権の放棄について諸国の合意を得るための両国の努力

最恵国待遇を基礎とする通商条約再締結のための交渉の開始

アメリカによる日本の資産凍結を解除、日本によるアメリカ資産の凍結の解除

円ドル為替レート安定に関する協定締結と通貨基金の設立

第三国との太平洋地域における平和維持に反する協定の廃棄 - 日独伊三国軍事同盟の実質廃棄を含意する、と日本側は捉えていたようである。

本協定内容の両国による推進

要約すると日露戦争の前の状態に戻れという内容
①支那大陸やフランス領インドシナからの即時無条件完全撤退
②汪兆銘政権(南京政府)を見捨てて重慶の蒋介石政権(重慶政府)を支持すること
③日独伊三国同盟の死文化(事実上の破棄)


「ハル長官はハル・ノートを野村・来栖両大使に渡す際には、難色を示す両大使に「何ら力ある反駁を示さず」、説明を加えず、ほとんど問答無用という雰囲気であり、投げやりな態度であった」とある。
日本は今まで積み上げてきた日米関係を踏みにじる内容に「開戦やむなし」という結論を出した。

また東京裁判においてパール博士は「もしハル・ノートと同じような通牒を受けとったなら、たとえモナコやルクセンブルクのような小国といえども、矛(ほこ)をとって立ち上がったであろう」と発言している。

セオボルト海軍少将は「まさしくハルノートは、日本を鉄棒で殴りつけた挑発であった」と述べてこれを激しく非難した。

ジョセフ・グルー米駐日大使はハル・ノートを読み、「このとき、戦争になるボタンは押された」と開戦を覚悟したと回顧録で述べた。


◆ハルノートwiki
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88

◆ハル・ノート(日米間協定の提案基礎の概要)(1941年11月26日)
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Yasunari/7517/nenpyo/1941-50/1941_haru_noto.html

◆VENONA ヴェノナ 解読されたソ連の暗号と共産主義スパイ活動
http://www.youtube.com/watch?v=7Ri2dRQnzDA

近衛文麿の戦争責任

にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
[ 2013/03/30 12:24 ] 外交・軍事 | TB(-) | CM(-)

田母神氏が語る太平洋戦争の真実 ハルノート・ヴェノナ文書

田母神氏が語る太平洋戦争の真実
◆アメリカ人も知らない太平洋戦争の事実 【日本人よ目覚めよう】
http://www.youtube.com/watch?v=lS0u6as6KAM

以下は動画の書き起こし・要約
◆太平洋戦争の経緯
日本に原爆投下を決めたフランクリン・ルーズベルト大統領(民主党)は4期大統領を務める、4期目の途中で死ぬが、3期目の選挙時の公約に「絶対に戦争はしない」とアメリカ国民に約束をする。
しかしそのころ英国ではナチスに脅かされてなんどもチャーチルから助けてくれと要請がくるが、ルーズベルトはドイツに対して宣戦布告をすることができない。
そこでルーズベルトはドイツ・イタリア・日本が同盟を組んでいたために、アメリカが日本を締め上げれば日本が戦争をしてくる可能性が高いと判断し、結果的に日本はそのアメリカの挑発に乗って真珠湾攻撃を開始する。

◆ヴェノナ文書の存在と暗躍したコミンテルン
アメリカは1940年から1948年の間、コミンテルンの本部である共産主義インターナショナルのあるモスクワと出先のエージェントの交信を8年間モニターするがソ連の暗号が当時は解読できず、その後アメリカは組織的に解読に取り組み、37年かかって1980年のレーガン政権の時にこの暗号の解読に成功する。それが現在のヴェノナ文書というアメリカの公式の文書である。
現在冷戦が終わった1995年に機密が解除されて、CIAとアメリカのNSA国家安全保障局のページで閲覧が可能である。

◆CIA
https://www.cia.gov/library/center-for-the-study-of-intelligence/csi-publications/books-and-monographs/venona-soviet-espionage-and-the-american-response-1939-1957/part1.htm

◆ヴェノナ文書
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%8E%E3%83%8A

その結果、当時のルーズベルト大統領の中に300人のコミンテルンのスパイの存在が明らかになり、そのスパイの中でもっとも出世したのは「ハリー・デクスター・ホワイト」という人物だった。
彼はフランクリン・ルーズベルト政権のヘンリー・モーゲンソー財務長官のもとで財務次官補をつとめた。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%9B%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%88

◆「ハルノート」を書いたのが「ハリー・デクスター・ホワイト」
ルーズベルト大統領はホワイトが書いた「ハルノート」(当時ハルノートの存在を知っていたのは4人のみ)をハル国務長官へ渡して、それが日本へと提示されるこになった。
ハル国務長官はその非道な内容を見て驚き「こんなことを言ったら日本は戦争するしかないだろう」と発言。

◆共和党党首であったハミルトン・フィッシュのメモ
ルーズベルトの政敵であった、共和党党首であったハミルトン・フィッシュは「日米開戦の悲劇」という本を書いており、1991年なくなる前に廃刊になった「諸君8月号」にメモを残している。
内容は、フィッシュがル-ズベルトからハルノ-トのようなものを日本に通告していることを全く知らされておらず、外交委員であるにもかかわらず知らされていなかったことをメモに残している。ハル国務長官と同じく、あんなものを通告されたら、日本は戦争をするしかないだろうとメモに残している。

フィッシュは真珠湾攻撃の時、ハルノ-トのことを知らなかったため、彼も日本は卑怯な国だ!と国民と一緒に叫んでいたが、彼は40年日米戦争について研究をしてきて驚くべき発見をした、アメリカ人が聞いても驚くであろう、それは日本に対して屈辱的な内容の「ハルノート」を書いたのが後にソ連のスパイであった「ハリー・デクスター・ホワイト」であったことだったと述べている
以上が動画の内容である。

ハル・ノートを書いた男―日米開戦外交と「雪」作戦 (文春新書)

にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
にほんブログ村
[ 2013/03/30 12:21 ] 外交・軍事 | TB(-) | CM(-)

共産主義者の大東亜戦争責任

共産主義者の大東亜戦争責任 War agitation of the CominternCommunists caused the Greater East Asia War (the Japan-China War + Pacific War).

http://www.youtube.com/watch?v=GqJSU4v4VHA
http://www.youtube.com/watch?v=F8-suGPP4sA
http://www.youtube.com/watch?v=uFMtTokCuXs

1930年代初頭から1945年にかけての「軍国主義」、それは陸軍主導による日本の­社会主義(共産主義)化を「上からの革命」によって成し遂げようとしてきた日本型「革­命」の、表象の事実に過ぎない。これと並行してマルキストの近衛文麿(日中戦争拡大)­、左翼官僚(「企画院事件」など)、ゾルゲ・尾崎秀実らコミンテルンの策謀が進行し、­大東亜戦争へ至った。もし、大東亜戦争を非難するのであれば、その母胎となった社会主­義(共産主義)をこそ先ず非難すべきである。大東亜戦争=日本と東アジアの社会主義化­が真実であり、その敗戦革命、砕氷船理論の副産物としてではあるが、アジアを白人帝国­主義の植民地支配からの解放も生じたのである。youtubeより



VENONA ヴェノナ 解読されたソ連の暗号と共産主義スパイ活動
http://www.youtube.com/watch?v=7Ri2dRQnzDA
http://www.nicovideo.jp/watch/sm10436106

ヴェノナ(VENONA)とは、1943年、米陸軍が独ソ単独講和を危惧して開始した­在米ソ連暗号通信傍受・解読作戦である。半世紀以上にわたり秘匿され続けてきたが、ソ­連崩壊と共に旧ソ連の機密情報が一部公開され、これとともにVENONAの存在を裏付­ける史料が見つかり、1995年、ようやく公開されるに至った。傍受した通信量に対し­て解読出来たのは僅かであったが、それでも尚、ヴェノナ解読情報は戦後史を塗り替える­ものであった。

大東亜戦争とスターリンの謀略―戦争と共産主義 (自由選書)

にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
にほんブログ村
[ 2013/03/20 04:51 ] 外交・軍事 | TB(-) | CM(-)
スポンサードリンク
最新記事
フリーエリア
プロフィール

Author:さくら
FC2ブログへようこそ!

フリーエリア


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。