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伊丹十三殺人事件

事件の概要
1997年12月20日、写真週刊誌「フラッシュ」により不倫疑惑が取り沙汰されたことに対して「死をもって潔白を証明する」とのワープロ打ちの遺書を残し、伊丹プロダクションのある東京麻布のマンションから投身自殺を遂げたとされている事件。
なぜか自殺と断定され、その動機は不倫であると報道。

二つの疑惑
一つは次の映画に政策に向けて創価学会を取り扱う予定があり、その宗教団体から殺された、または自殺を強要されたという説。
ジェイク・エーデルスタインが取材した人物によると、後藤組の後藤忠政配下の5人が伊丹の体をつかんで銃を突きつけ屋上から飛び降りさせたともいう。

もう一つは医療産業廃棄物を取り扱う映画を作るために取材を進めていくうちに「薬害エイズ並み」の大スキャンダルを突き止めて、時の政府に殺されたと言う説。
伊丹は、本来カネをかけて、有害な影響が周囲におよばないように適切に処理して捨てなければならない資料廃棄物(ウィルス等に汚染された恐れのある注射針や脱脂綿や包帯、あるいは肉片、最悪の場合は中絶胎児なども)が、医療関係者によって、不法にそこらの空き地に捨てられているという事実などに注目し、取材を重ねていたという。

◆武闘派ヤクザ「後藤組元組長」出家の裏にあった"思惑"とは
たとえば、92年の伊丹十三(故人)監督襲撃問題。後藤組の幹部らが、映画『ミンボーの女』の内容に抗議して、伊丹監督を襲って重傷を負わせたという事件だが、これには「よくぞやってくれた」と拍手喝采が送られた一方で、「余計なことを」という声もあった。
 当時の新聞には「『あそこの組(後藤組)はスタンドプレーがよう目につく。菱の代紋をはき違えとるのとちゃうか。(われわれが)暴力団対策法でまいっとるゆうのに』。大阪の繁華街・ミナミにあるマンションの一室。山口組直系の組幹部の一人は吐き捨てるように言った」(92年12月3日付産経新聞)などと報じられている。暴対法は92年3月に施行されており、ヤクザ社会に微妙な緊張感があったのは確かだろう。
http://www.excite.co.jp/News/society_g/20090607/Cyzo_200906_post_2082.html

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[ 2013/05/23 20:35 ] 犯罪・事件 | TB(-) | CM(-)
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